春の園芸シーズンを迎え、協同組合北見園芸協会の春の園芸祭が1日から北見市三輪のサンドーム北見で始まった。管内最大規模の園芸市で暖かい天気も後押しし、初日から多くの市民らが訪れた。11日まで。
同協会の加盟8社が出店した。会場には春から夏にかけて咲く花苗、ガーデニング用品、花木、庭木類など1万種以上が並べられた。また、トマトやナスビなどの野菜苗のほか、南国をイメージさせるブーゲンビリアの鉢や、大型のアマリリスなどが並び、まるで花畑のよう。
初日の来場者達は自宅の庭や菜園を思い描きながら、品選びに熱中し、会場のあちこちで花の特長や育て方についてアドバイスを受けていた。 (澄)