北網圏北見文化センターのラウンジの委託を受けているNPO法人オホーツク文化協会は、ラウンジ内の壁面をミニギャラリーとして開放することにした。1日から市内在住の作家、勝谷明男氏の油彩8点を展示している。
ラウンジは軽食・喫茶店であると同時に、休憩所としても広く利用されている。同センターは美術館機能を備えるが、ラウンジ内には作品の展示がなかったため、壁面をミニギャラリーとして利用することにした。
場所は入口左手の壁面の一部で、テーブルに腰掛けると正面の位置。同法人は「注文はしなくてもいいので、ゆったりと作品を観賞してください」と呼び掛けている。
ミニギャラリーは誰でも無料で利用できるが、当面は同法人が依頼した作家の作品を飾る。勝谷さんの作品展示は31日まで。問い合わせは同法人(TEL 090−2697−1660)へ。 (匡)