オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


その他政治・社会
掲載日=2008/05/05
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道路関連補助金 管内分の配分…
暫定税率復活で…175億6千万円に決定 

 歳入関連法案の再可決で揮発油税(ガソリン税)など道路特定財源の暫定税率が復活したことから、国は北見道路など20年度の国道建設、地方への補助金の配分を決定した。

 衆議院議員武部勤事務所からの連絡によると、網走管内分は高速道路・一般道路関係分が11件、175億6千万円。 

 補助金では地方道(道道)の大観山公園線(網走市)など13件で40億5千万円。市町村道は夕陽ヶ丘通(北見市)など9件、7億3200万円。街路・区画整理は青葉通(北見市)など7件、17億1500万円。

 都市・地域整備事業のまちづくり交付金は温根湯温泉地区(北見市)など3件、2億7220万円となっている。

 国道関連の主な事業では、北海道横断自動車道足寄−北見間(訓子府町・北見市)が新直轄で14億円、国道39号北見道路に61億2千万円、国道333号佐呂間防災(佐呂間町・北見市)に49億円、白滝丸瀬布道路(遠軽町)に24億7千万円などとなっている。   (粟)


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