主催は同署や交通安全推進団体で、高校生の自転車利用のルール、マナー向上を目的に初めて実施。11校の全生徒約4千人が対象で、11月6日までの期間中、全校生徒が無事故・無違反を達成した高校を表彰する。
この日は、同校体育館に全校生徒289人が集まり、生徒会長(3年)が「交通事故を起こさない、遭わない、違反をしないことを目標に、交通安全意識の高揚に努めることを誓います」と決意を表明。北見署の地域交通担当次長は「ちょっとしたルール違反が大きな事故につながる。ルールをきちんと守ることを身につけて」と激励した。
校長は「生徒の意識向上にとって非常に良いアイデア。ぜひ無事故・無違反を続けてもらいたい」と話していた。(柏)