中学校野球北見交歓大会で「管外など遠くから参加してくれるチームの経費負担をできるだけ少なく」と北見市内の中学校野球部父母の会は、宿泊所への貸し布団の搬入など大会運営をボランティアで支えた(写真)。
選手は市内7ヵ所の住民センターに分散宿泊。風呂は公衆浴場を利用するなど、遠征費をできるだけ抑えた。
父母達は「自分の子ども達が向こうへ遠征した際にお世話になることもあるかもしれない」と、布団の搬入や片付け、会場への弁当配送などを手分けして行った。北見南中学校野球部父母の会の会長は「大会も、そしてこの支援活動も後々続いていけばいいですね」と、せっせと汗を流していた。
5日の「こどもの日」に陰ながらの贈り物となった。 (寒)