オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見本紙連載
掲載日=2008/05/07
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グロキシニア鮮やかに開花
北見の男性が育成
花だより 

 北見市内の男性(74)が育てているグロキシニアがきれいな花を咲かせている。男性は「初めて熱心に育てた花がこんなにきれいに咲いてくれてうれしい」と話している。

 昨年6月、男性が通う豊地老人クラブの会長が、育てていたグロキシニアの葉を希望者に配った。男性も葉を受け取り、育ててきたという。今年2月末ごろからつぼみをつけ始め、多いときで1度に30輪もの花を咲かせた。

 「どうしてこんなに咲いたのかは分かりませんが、花に水をあげるとき、土の上からはかけずに、受け皿に水を入れています。クラブで葉をもらっていった人の中には根がつかなかった人もいるので、こんなに咲いたのはうれしい」と笑顔。

 先日行われたクラブの総会にきれいに咲いた花の鉢を持っていくと、たくさんの美しい花にクラブの仲間も驚いたという。

 「こんなに熱心に花を育てたことがなかったから、きれいに咲いてくれてうれしい。おそらく今月中旬くらいまで咲いているのでは」と心を込めて育てた花を見つめている。 (菊)


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