北見市社会福祉協議会常呂支所のふれあい昼食会がこのほど、市常呂の老人いこいの家で開かれた。70歳以上の独り暮らしのお年寄り達40人ほどが参加し、こいのぼりの押しずし作りに挑戦するなど楽しい1日を過ごした。
2ヵ月に1回の恒例行事で、大勢で食事や会話を楽しむ。20年度1回目の5月のテーマは「こいのぼり」で、こいのぼりの飾りを作ったり押しずし作りを体験した。
昼食会では、お年寄り達がテーブルにつき、ボランティア7人が手作りした特製弁当を食べながら、互いに語り合った。どの表情も笑顔で、大勢で食べる食事の楽しさを満喫していた。 (澄)