網走の陸上シーズン幕開けを告げる「第13回網走クロスカントリー大会」が3日、同市内の道立オホーツク公園外周コースで開かれた。小学生から一般ランナーが出場し、春の風を受けながら好タイムを目指した。
オホーツク陸協の主催で、シーズン最初の大会として定着した。今年は小学生から一般の約50人が参加。世代や実力別により3キロ、5キロ、6キロ、8キロに分かれてタイムを競った。
この日は、オホーツクブルーの青空が広がる絶好のコンディション。スタートラインに並んだ小学ランナーは、「緊張してきた」などと話しながら合図を待った。
会長が号砲を鳴らすと、一斉にスタート(写真)。見守る父母や指導者らの声援を受けながら、ゴールを目指した。
網走市内では今後、国内一線級の陸上選手が中距離でタイムを競う「ホクレンディスチャンレンジ」をはじめ、同陸協の記録会、市民駅伝などが待っている。 (大)