自然保護団体、置戸町清流とやまべの会(169人)の20年度総会がこのほど、町内で開かれた。会員20人が出席、20年度の事業を決めた。
同会は11年前に結成、河川の環境や生態系の保護を目的にヤマベ放流をはじめ、サクラの植樹などを行っている。河川の清掃ボランティアにも取り組んでいる。
総会では、ヤマベの放流やサクラマスの産卵場所ウオッチングなど、これまでの事業の継続を確認した。全町植樹祭や、湖水まつりの参加支援も盛り込んだ。 (斉)