オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/08
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喜寿祝い?チシマザクラ満開
北見の男性「次は米寿まで」
 北見市内の農業の男性(77)が40年ほど育てているチシマザクラが満開。例年の倍ほど多く花が咲いたそうで「喜寿のお祝いをしてくれたみたいに見事に咲いてくれました」と喜ばせている。
 

40年ほど育て…例年の倍の花咲かせる 若い時から木が好きで、庭ではシンパクやイトヒバなどを育てている。チシマザクラは高さ50センチ、幹周り25センチほどだった物を譲り受けたという。

 せん定をしながら盆栽のように背を低く育て、現在の高さは約1メートル。幹周りは50センチぐらいで「こんなに根元が太いのはなかなかないと思いますよ。随分、花も咲かすようになってくれました」と気に入っている。

 今年は例年より2週間ほど早い4月下旬から開花。本業の野菜の生育も順調で「ねずみ年は不作なしと言いますからね。このままいい気候が続いてほしいです」。

 また「この桜は私と同じぐらいの年。次は米寿まで、お互い元気でいたいです」と話している。     (真)


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