8日午前11時20分ころ、北見市と訓子府町内の一部世帯を合わせ約3万3250戸が停電した。北海道電力北見支店によると、北見市西相内の送電線への落雷が原因で、停電は約7分間続き、復旧した。
停電した範囲は北見自治区のほぼ全域と端野自治区の一部を含む3万3160戸、訓子府町内は約90戸。このうち市北3条西3〜6丁目の150戸は復旧が遅れ、停電は27分間続いた。
停電の影響で市内の信号機も、自家発電が可能なものを除き点灯が一時ストップ。このためドライバーは慎重な運転を強いられ、交通整理のため警察官が一斉に出動したが、間もなく復旧した。
また、北見信用金庫によると、この停電による業務への影響はなかった。