北見市の第1回留辺蘂まちづくり協議会がこのほど、留辺蘂総合支所で開かれた。まちづくりパワー支援事業の審査が行われ、3事業が基準点に達した。近く、自治区長に提出され、採択を受ける見通し。
支援事業は市が自治区内の市民が企画、実行する活動費の一部を補助する。今年は自治区の3団体が3事業について申請した。
芸術文化に触れる会「みずほの風」が6月に地域ではなじみが薄い「落語」の鑑賞会を計画。手づくりの会きずなの「紙芝居・絵本づくり」は年間を通じ、手づくり絵本、紙芝居、エプロンシアターを制作し、読み聞かせを行う。るべしべECO倶楽部は地球温暖化防止をテーマに、エコ活動の普及をめざす団体で留辺蘂での自転車やおもちゃのリサイクル事業を行い、エコ活動の大切さを提唱する。(斉)