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置戸話題・行事
掲載日=2008/05/10
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いつまでも伝えたい銀河線
置戸町が11月にアルバム集発行
 置戸町生涯学習情報センター写真集編集委員会は旧ふるさと銀河線の鉄路に関わる駅舎や風景などを集めたアルバム集「思い出の線路−いつまでも伝えたい記憶」(仮称)を11月に発行する。町内で撮影された同線の写真や資料を募っている。
町内で撮影された写真や資料募集、編集委員5人を公募

 同線は平成18年4月に廃線となった。アルバム集の発行は、町民らに惜しまれながら廃線となったふるさと銀河線の思い出を、永久に保管しようと企画。

 写真集には、明治44年の開設当初から、廃線までの約100年の歴史を象徴する写真を掲載する予定。同委員会は丸太や穀物を運搬した農林産物の搬出風景をはじめ、通勤や通学の風景、存続運動の様子、お別れ列車の後姿などの写真の提供を求めている。応募期間は12日から6月末までで、写真を説明するコメントを書き添えて応募する。

 A4判50ページで、千冊を発行する予定。応募者には、写真集を提供する。

 また、編集委員5人を公募している。無報酬だが写真集に名前が掲載され、プレゼントされる。編集委員の応募期間は20日まで。

 問い合わせは、同センター(TEL 0157−52−3202)へ。

写真…ふるさと銀河線を撮影した写真


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