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北見話題・行事
掲載日=2008/05/10
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フラパラなど"花観光"盛況
北見自治区…GW期間中の行楽施設入り込み
 ゴールデンウイーク(4月29日〜5月6日)期間中の北見市北見自治区の主な行楽施設の入り込みは、北見フラワーパラダイスが約6千人に達し、前年の3倍近い伸び。北見市緑のセンターも前年に比べ2割増加し"花観光"は盛況だった。しかし、ハッカ記念館は前年同期間と比べ、大幅に減少。ガソリン値上がりの影響を受けたとみられ、明暗が分かれた。
ガソリン値上げが影響? ハッカ記念館は大幅減

 北見フラワーパラダイスの入場者数は5917人と例年にない入り込み。5月1〜6日の期間で前年と比べると2.6倍になった。開花が早く、GWとタイミングが合ったのが大きな要因。

 市緑のセンターも前年を2割上回る576人が入館した。

 同センターによるとフラワーパラダイスの場所を尋ねる市外からの観光客が多かったという。花を楽しむ観光客の出足が良かったと見られる。ガソリン価格の値上がりが近距離観光につながり、追い風になったとみられる。

 北見ファミリーランドは、昨年7月から運行を停止していたジェットコースター「クレイジーマウス」が開園初日から運行を再開。家族連れなどで長蛇の列ができた。

 入場者数は2万8700人で、前年比3900人の減。「休日が1日少ないことを考えると例年並み」としている。

 ピアソン記念館も休日が1日減少した影響で入館者数は前年より35人減少し、204人にとどまった。

 北見ハッカ記念館の入館者数は773人で、前年のほぼ半分に落ち込んだ。例年GW期間中は、車による長距離旅行客が大半を占めるが、「今年はガソリンの高騰が影響しているのでは」と話している。

 昨年4月に「木育ひろば」をオープンさせたオホーツク木のプラザは、入館者が2353人。前年より4割減少したが、1日約300人の利用があった。(匡)(粟)

写真…多くの家族連れでにぎわった北見ファミリーランド


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