北見の日曜ソフトボール愛好会が自主運営するリーグ戦が、11日に開幕する。監督会議が8日に道立北見体育センターで開かれ、試合日程の抽選などを行った。今年度は新規参入2チームを含む27チームが出場、市内2会場で熱戦を繰り広げる。
試合はいずれも日曜日の早朝でA、Bリーグに分かれて優勝を争う。9月末までに各チームとも10試合を行い、Aの上位6チームとBの上位7チームが次年度、Aリーグとなる。
会議の席上で前年度の表彰式も行い、Aで優勝した第一春光、Bで優勝した金閣寺など両リーグの上位5チームをたたえた(写真)。また、最優秀選手には第一春光の選手、金閣寺の選手を選んだ。 (匡)