オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


その他政治・社会
掲載日=2008/05/10
見出し一覧に戻る

周辺養鶏場、鳥インフルエンザ異常なし
管内7湖沼など巡回監視でも異常なし  

 佐呂間町で見つかったオオハクチョウの死がいから鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、道は8日、周辺養鶏場の巡回調査を実施したが、異常はなかった。また、全道の水鳥渡来地を現地調査した結果、すべて異常なしと分かった。

 見つかった地点から半径30キロ以内の養鶏場について網走家畜保健衛生所が調査した結果、異常な家畜類は発見されなかった。

 また、水鳥の飛来する全道46ヵ所を現地調査したところ、すべて異常はなかった。札幌市でカモ類が1羽、美唄市でマガン1羽、日高管内日高町でカラス2羽が死んでいるのが見つかったが、検査の結果、陰性だった。

 コムケ湖、サロマ湖、涛沸湖、網走湖など網走管内7湖沼の巡回監視も行われ、滞在する合わせて6羽の白鳥が確認されたが、いずれも異常はなかった。網走支庁は、冷静な対応を呼びかけている。


見出し一覧に戻る
トップに戻る




掲載されている記事、写真の無断転載はご遠慮ください。
ご意見・ご要望がありましたらこちらまで
Copyright (c) Denshobato Co., Ltd. Allright reserved