訓子府町の恒例行事、春のロードレース大会が10日、訓子府中学校グラウンドを起点に開催された。時折、雪がちらつく寒さにも負けず、幼児から一般までが力走した。
町教委の主催で毎年春と秋に開き、大勢の町民が参加している。種目は1〜5キロの4コースで、この日は約300人が出場した。
1キロコースの幼児は父母らと手をつないだり、友達と競うようにゴールを目指したりと力走。途中で疲れてしまった子もいたが、沿道の住民らから温かい声援を受け、頑張って走り抜いていた。 (真)