国際ソロプチミスト北見が9日、北見市高砂町の市子ども発達支援センターきらりにタオルと子ども用のはさみを寄贈した。
会長ら役員5人が同センターを訪問。例会を通して会員から集めたタオル281枚と同センターからの要望を受けたフッ素コーティング加工がされたはさみ、右利き・左利き用12丁の目録が園長に手渡された。
園長は「はさみを使うことは子ども達の自信につながります。左利き用を含め、特殊なはさみは高価なので、ありがたいです」と感謝していた。 (菊)