「感じますか、「木」(こ)の愛。」をテーマに第23回オホーツク「木」のフェスティバルが16日(金)から18日までの3日間、北見市三輪のサンライフ北見など4会場で開かれる。
同フェスは森林・木材産業の振興と木のぬくもりを大切にした生活文化の普及を目指し、関係機関が実行委員会を組織して開催している。今年は「ともに生き、ともに守ろう森と子供たちの未来」がサブテーマ。今年も各種木製品の展示即売など数々のコーナーが設けられる。
メーンの木製品コーナーのほか、子ども向けには木製遊具の遊びコーナー、くじでカブトムシが当る昆虫展示コーナー、木を使ったソーラーカーなどのコーナーがある。
環境に関するコーナーも増え、北海道森林管理局北見事務所や知床森林センターなどが地球温暖化防止や森の役割を伝えるパネル展示、ペレットストーブの展示もある。
訓子府町の男性が制作した北光社移民団の移民船「高洋丸」や「海賊船」も展示される予定で注目を集めそう。 (粟)
写真…大勢の人でにぎわった昨年のフェス