例年、桜の開花時期に合わせて日程を調整している桜まつりも今年はシンポジウムに合わせて開催。地元住民らによる実行委が、手づくりの祭りで来訪者をもてなした。
同公園のある金刀比羅山は約850本のエゾヤマザクラがある、北見の桜の名所。会場にはゴールデンウイーク中に満開となった写真が並べられ、見ごろの雰囲気を伝えた。
まつりの実行委員長は歓迎のあいさつに立ち「小さな地域ですが、私達は先輩達が守ってきた金刀比羅神社のもとで栄えてきました。引き続き桜の里を守り、みなさんとともに桜の文化を育てていきたいです」と述べた。
会場には売店がずらりと並んだほか、金刀比羅太鼓による演奏をはじめ民謡、舞踊などのステージ発表があり、にぎわいを見せた。