北見の「緑と花の市民の会」による第62回市民植樹祭も開かれ、市民サークルや職場の仲間ら約250人が参加。エゾヤマザクラ70本と、エゾムラサキツツジ202株を植え、開花する日を楽しみにしていた。
「緑と花があふれる住みよいまちづくり」を目指して毎年、開催。今年はシンポジウムを記念して、金刀比羅山を会場とした。
「緑の大使」として準ミスインターナショナル08年度日本代表・久保寺瑞樹さんが来北。神田孝次北見市長や、田巻会長らとともに記念植樹を行い、イベントに華を添えた。