オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/13
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北見で今年も民謡教室スタート
子ども達が初日は「花笠音頭」など学ぶ

 北見市民謡協会の平成20年度北見地区子ども民謡教室が10日、北見市民会館でスタートした。3〜12歳の20人が参加、来年2月まで民謡を学ぶ。

 文化庁の委託事業である伝統文化子ども教室の一環として平成17年から毎年子ども民謡教室を開いている。同事業の期間は5月〜2月だが、同協会は途切れることなく民謡に親しんでもらいたいと、申請が通るまでの3、4月は独自に教室を実施。その成果が実ってか、毎年多くの子ども達が参加している。

 初日には指導を受けながら「花笠音頭」「オホーツク流し唄」などをそれぞれ歌い、他の子も歌に合わせてはやし、太鼓などに挑戦。「もう少し大きく口を開けたら、もっとよくなるよ」などのアドバイスを受けながら、元気いっぱい歌声を響かせていた。

 小学2年生の男の子は「民謡は楽しい。特に太鼓が好き」とうれしそうに話していた。

 同教室は今後も参加者を受け付ける。対象は3歳から中学生。開催は毎月第2、4土曜日(変更する場合もある)の午後2時〜4時。参加無料。 (菊)


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