大空豊住小学校(22人)の児童達がこのほど、大空町内のオホーツク自動車学校で、道路の歩き方や自転車の乗り方などの正しい交通ルールを学んだ。
以前は学校グラウンドで実施していたが、19年度以降、自動車学校でより専門的な指導を受けている。
教習コースを歩き、横断時の左右確認の大切さを学んだり、自転車でブレーキをかけながら坂道を下りたりスラローム走行を体験。自動車の運転席に座り、自動車の死角も学んだ。
トラックと自転車を使い、トラックの内輪差による巻き込み事故も見学。トラックにぶつかり、大きな音を立てて倒れる自転車を間近で見て、内輪差の怖さに理解を深めた様子だった。 (浩)