親子で野菜の栽培や、自然体験をする、美幌みどりの村の「親子ふれあい農園」が11日、開園した。初日は15組47人が参加し、イモの植え付けなどを行った。
美幌みどりの村振興公社の主催。今年度は16組51人が参加し、来年1月までトウモロコシやカボチャ、大豆、大根を栽培し、秋に試食会で味わう。村内の散策などの自然教室にも取り組む。
初日は開園式の後、美幌博物館前の畑にさっそく男爵イモを植え付け。親子仲良く種イモを並べて土をかぶせ、秋の収穫を楽しみにしていた。
植え付け後は自然教室も開かれ、博物館の学芸員とともに村内のイラクサなどを採取し、煮て試食した。 (浩)