北見市立下仁頃小学校の自転車安全教室が12日、北見自動車学校技能練習場で開かれた。児童8人が自転車の安全運転や交通事故の恐ろしさについて学んだ。
同校周辺は大型トラックなどが多く通行するため、より実践的に交通安全について学ぼうと、毎年市内の自動車学校で安全教室を実施している。同自動車学校の指導員が講師になり、トラックの運転席からの死角を学び、自転車の巻き込み事故の恐ろしさや、走行中の車の前に飛び出したらどうなるのかをダンボールを使って示すと、児童はその衝撃に驚きの声をあげた。
子ども達が普段乗っている自転車を持ち込み、空気圧やライト、ブレーキなどを点検。指導員の運転する自転車の後についてコースを回り、自転車の安全運転について確認した(写真)。 (菊)