オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


留辺蘂スポーツ
掲載日=2008/05/14
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ゲートボール「るべしべレディース」 
全国大会楽しみたい、6月の地元開催に向け練習中
 北見市留辺蘂のゲートボールチーム「るべしべレディース」(8人)は、6月に地元留辺蘂で開かれる「第23回笹川良一杯争奪全国選抜ゲートボール大会」に出場する。5月からほぼ毎日練習し、メンバーは「全国大会を思い切り楽しみたい」と意気込みを語っている。
今度は2勝を!

 大会は北見市合併記念として誘致。6月7、8日の2日間で全国から192チーム、約1200人の選手が来北する。留辺蘂で全国大会が行われるのは平成4年以来16年ぶりで、るべしべレディースも16年ぶりの全国出場となる。

 出場選手は40〜50歳代で構成。約20年前に留辺蘂で発足したソフトボールチームが前身で、前回大会を前に、全国大会が地元で開かれるのを知り、勢いでゲートボールチームを結成した。当時はルールも分からず、練習を始めたが、当日までに何とかルールを覚えて緒戦に臨み、要所でラッキープレーも出て、初陣を勝利で飾った。

 今回、16年ぶりの出場で緊張感があるメンバー達だが、ここ数日間の練習で、ショットが安定し、息も合ってきている。ずば抜けて実力の高い選手はいないが、団結力がもたらす勢いが最大の武器という。

 代表は「16年前の勢いをこの大会でも発揮し、今度は2勝したい。勝利を目指して頑張りたい」と話している。      (斉)


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