大会は北見市合併記念として誘致。6月7、8日の2日間で全国から192チーム、約1200人の選手が来北する。留辺蘂で全国大会が行われるのは平成4年以来16年ぶりで、るべしべレディースも16年ぶりの全国出場となる。
出場選手は40〜50歳代で構成。約20年前に留辺蘂で発足したソフトボールチームが前身で、前回大会を前に、全国大会が地元で開かれるのを知り、勢いでゲートボールチームを結成した。当時はルールも分からず、練習を始めたが、当日までに何とかルールを覚えて緒戦に臨み、要所でラッキープレーも出て、初陣を勝利で飾った。
今回、16年ぶりの出場で緊張感があるメンバー達だが、ここ数日間の練習で、ショットが安定し、息も合ってきている。ずば抜けて実力の高い選手はいないが、団結力がもたらす勢いが最大の武器という。
代表は「16年前の勢いをこの大会でも発揮し、今度は2勝したい。勝利を目指して頑張りたい」と話している。 (斉)