オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/05/15
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戸建新築7割がオール電化
北電北見支店の19年度まとめ
 北海道電力北見支店がまとめた19年度販売実績によると、同支店管内(網走支庁管内)では新築の戸建住宅と集合住宅をあわせたオール電化採用率は61.7%にとなり、前年度を13.7ポイント上回った。燃料価格の高騰などでオール電化採用が伸びている。
網走支庁管内、燃料価格の高騰などで 

 まとめによると、新築着工戸数は19年度、戸建住宅が812件、集合住宅が652件。このうち、オール電化を採用したのは戸建住宅で599件、集合住宅が305件となっている。採用率は戸建住宅が73.8%、集合住宅が46.8%。

 同支店によると、戸建住宅の新築時にオール電化を採用する傾向は18年度後半から伸びたという。採用率は17年度39.6%だったものが18年度は61.0%になり、19年度も伸びが続いている。 

 集合住宅はオール電化採用率が戸建住宅よりも低いものの、17年度の18.4%から18年度29.4%、19年度46.8%と急速に伸びている。 

 同支店では今後、集合住宅のオール電化に向けた取り組みを強化したい、としている。         (粟)


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