オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/16
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道路も子ども達も見守ってるよ
北見道路安全連絡協や北見署などが
三輪小で初の合同啓発活動

 北見道路安全連絡協議会、網走開発建設部北見道路事務所、北見警察署の合同防犯啓発が14日、北見市立三輪小学校で開かれた。春の地域安全運動の一環として、新1年生105人を対象に初めて合同で啓発活動を行った。
新1年生にホイッスルなど配布

 道路維持業者5社による道路安全連絡協議会と同事務所、北見、遠軽、美幌警察署は平成19年7月に協定を結び、道路パトロールカーに「子ども110番の車」のステッカーを張り、パトロール中に「子どもを見守る活動」を行っている。

 この日各社の代表者や北見警察署から17人が参加。緊急用のホイッスルなどを1年生に配布した(写真上)。

 代表して株式会社ゴダイの社員が道路の掃除、除雪といった仕事の内容を説明。「黄色いパトロールカーで、毎日国道をパトロールしています。変な人がいたら、警察に通報することになっています。不審な人がいたら、配った笛をおもいきり吹いて、誰かに助けを求めてください」と話した。

 警察官3人も、ついて「いか」ないなどの合言葉「いかのおすし」について話し、「知らない人には絶対についていかないで。変な人、おっかない人がいたら、すぐに警察官かパトロール車に乗っている人に知らせてください」と呼びかけた(写真下)。

 子ども達を見守っている「子ども110番の車」のステッカーが張ってある道路パトロールカーを見学。普段見られない車の内部に、子ども達は目を輝かせていた。     (菊)


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