管内の女性3人でつくるボランティアサークル「ありのままの会」は18日(日)午後3時から1時間程度、北見市内でごみ拾いを行う。ラブアース・クリーンアップin北海道の取り組みとして行うもので、広く市民に参加を呼び掛けている。
NPO法人北海道市民環境ネットワークが環境問題を考えるきっかけになればと毎年、期間を設定して開催しているごみ拾い運動。
昨年は4月22日〜6月30日を運動期間とし、道内各地の506団体、2万3682人が参加した。今年も4月22日〜6月30日を運動期間としている。
同会は昨年初めて運動に参加。呼び掛けに応じた市民と計8人で「ごみひろいし隊!」を結成し、5月19日に野付牛公園でごみ拾いを行った(写真)。同会のメンバーは「自分達の地域を自分達できれいにしましょう」と呼び掛けている。
当日は北見駅前から中央通を通って北4条通から東に向かい、東小学校前から国道39号、駅前に戻る。参加希望者は当日会場へ。水色ののぼりが目印。 (匡)
写真…昨年のごみ拾い運動