オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見本紙連載
掲載日=2008/05/16
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トーク302 きたみ観光大使の池政昇さん
新曲「愛のかけはし」
北見と姉妹都市高知の観光協会が推せん曲に認定

 北見市在住の歌手で、きたみ観光大使の池政昇さん(56)=写真=の新曲「愛のかけはし」が15日、北見観光協会の推せん曲に認定された。4月には社団法人・高知市観光協会が認定しており、姉妹都市の高知市と北見市から応援を受ける。「この歌を両市活性化の架け橋にしたい」と張り切る池さんに話を聞いた。   (粟)
活性化願い「一生懸命歌います」

−新曲のきっかけになったのは
「昨年秋に北見市で開かれた物産展で高知市の副市長さんに会ったのがきっかけ。心意気を感じて姉妹都市活性化のかけはしになりたいと、作詞家の先生にお願いしました」

−どんな歌に
「高知の男性と北見の女性のラブソングです。遠距離恋愛ですが、いつまでも心はひとつ−という歌にしていただきました」 

−ご当地ソングはよくありますが、姉妹都市の歌は珍しいですね
「初めてだと思いますよ。両市の観光協会から応援もいただいたのでてとてもうれしい」

−発売はいつですか
「道内限定での発売は24日。7月には全国発売の予定です。7月初旬まで道内キャンペーン。それからは全国を回ります。高知市の夏のイベントでも歌いたい」

−どんな思いを込めて歌いますか
「高知市と北見市が姉妹都市だということを知らない人もいます。それをまず、知ってほしい。オホーツクの北見市は素晴らしいから来てみてください、という願いを込めて歌います。もちろん高知の素晴らしさもこの歌でみんなに伝えたい」

−CDの販売目標は
「道内発売で2千枚、全国で1万枚を目指します。レコード会社のヒット賞も狙います。歌手ですから売るのが仕事。それを通して姉妹都市の活性化に役に立てたらうれしい。そのつもりでつくった歌ですから、頑張ります」

【いけ・まさし】
 石川県金沢市生まれ。金沢、東京を中心に活動を続け、平成6年から北見市に在住。クラブ紅雪を経営しながら全国で活動している。ご当地ソング「紅雪〜抱きしめて北見」「オホーツクの空に抱かれて」を発売。北海道歌手連合会副会長。


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