北見市常盤町を中心に自主防犯活動に取り組んでいる「ときわ24防犯パトロール隊」と北見警察署の合同防犯啓発が15日、北見市立西小学校玄関前で行われた。下校する子ども達に防犯に関するチラシなどを配布した。
同パトロール隊は地域のときわ24町内会の防犯部を中心に平成17年結成し、現在25人がメンバー。児童の登下校や夜間に町内のパトロールを行っており、全国地域安全安心ステーションのモデル事業になっている。
この日、同パトロール隊16人と、北見警察署の警察官が参加。防犯の合言葉「いかのおすし」などが書かれたチラシやティッシュを新1年生を中心に配布した。
メンバーと顔見知りになっている子も多く、パトロール隊の姿に子ども達は笑顔。「気をつけて帰るんだよ」との声を背に、元気に下校していた。
16日には市立北小学校で市内の美芳第2町内会自主パトロール隊と北見警察署の合同防犯啓発が行われた。(菊)