北見市立南中学校の運動部員を対象にしたストレッチ講習会が14日、同校体育館で開かれた。6月中旬に始まる中体連大会に生かそうと、選手達は真剣に取り組んだ。
スポーツ障害研究所(札幌)のトレーナーを講師に迎えた。陸上、サッカー、バスケットボール、テニスの部員約100人が参加した。
講師は、疲労回復やけがの予防、パフォーマンス向上など、ストレッチの効用を説明。練習後に筋肉疲労の程度を自分で確かめる方法や効果的なストレッチの仕方を詳しく解説した。
参加した部員達は、アドバイス通りにストレッチに取り組み、適切に筋肉を伸ばすことによって体の柔軟性が増すことを実感していた。 (柏)