春の行楽期の交通安全運動が行われる中、北見市常呂自治区交通安全トップ会議が16日、常呂総合支所で行われた。現在、記録更新中の死亡事故ゼロが6月5日に1700日を迎えることから、交通安全関係者ら12人が出席、あらためて無事故対策を確認した。
同自治区内の今年の事故発生件数(5月1日現在)は、人身4件、物損30件で4人の傷者を出しているが、重大事故は起きていない。
会議では4、5月に土佐老人クラブや日吉小、常呂小、錦水小での交通安全教室の開催や巡回広報など活動実績を報告した。また、今後、末広や福山、豊川、岐阜などの老人クラブで行う交通安全教室の開催や、23日に行うパトライト作戦などについて確認した。(澄)