オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見教育
掲載日=2008/05/19
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初めてのパン作りでワクワク
北見仁頃小児童、地元産小麦粉で
 北見下仁頃小学校の児童が15日、市内仁頃町の北見田園空間情報センター「にっころ」で北見産の小麦粉「春よ恋」を使ったパン作りに初挑戦した。子ども達は「また作りたい」とパン作りに大満足している。
田園空間情報センター「にっころ」で 

 パン作りは同校の総合的な学習の時間の、体験学習の一環。同校児童はこれまでセンターを見学したことはあったが、パン作りをしたのは初めて。

 児童8人はセンタースタッフから教えてもらいながらウインナパン、UFOパン、ポテトパン、キャラクターパンの4種類に挑戦。

 すでに下準備されていた生地を使い、丸めたり、伸ばしたりしてパンを作った。キャラクターパンはチョコチップやクッキー生地、ドレンチェリー(さくらんぼのシロップ漬)を使ってパンに模様を付ける。子ども達は夢中になって顔などを描き、個性的なパンに仕上げた。

 オーブンから焼き上がったパンを取り出すと、香ばしいにおいが辺りに広がり、「すごくおいしそう」「いいにおい」と歓声が上がった。3年生の男子生徒(8)は「パン作りは楽しかった。ウインナパンが一番上手にできました。食べるのが楽しみ。またここに来て作りたい」とにっこり。

 パンは学校に持ち帰り、この日の給食に。地域の材料で一生懸命作った焼きたてパンに舌鼓を打った。  (菊)


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