赤十字フェスタ2008in北見が17日、ポスフール北見店で開かれた。救急法について学んだり、健康相談を受けるなど、赤十字事業や活動に理解を深めた。
同フェスは8日の世界赤十字デー、5月の赤十字月間にちなみ、北見赤十字病院など5機関の主催で毎年、開かれている。今年が16回目。
今回は血圧の測定、薬や栄養に関する相談、益金を活動の推進基金に充てるチャリティーバザー、子どもがナース服に着替えて記念撮影するコーナーなどが設けられた。
救急法、子どものとっさ時の手当(幼児安全法)体験コーナーでは、家族らの万一にうろたえず、対応できるようにと、真剣に取り組んでいた。
ステージで北見中央小、同北中の吹奏楽演奏なども披露され、来場者を軽快な音色で楽しませていた。 (成)