きたみ盆栽・山草同好会による展示会が18日、北見市とん田西町の妙秀寺会館で開かれた。会員17人が育てた山野草210点、盆栽50点がずらりと展示され、多くの市民らでにぎわった。
同会は盆栽や山野草を育てるための技術向上や情報交換を目的に4月〜10月、月1回のペースで例会を開催。毎年、春と秋に展示会を開いている。
今回は愛らしいピンクの花を咲かせた「ヤマシャクヤク」、サルの顔のように見えることからその名が付いたという「サルメンエビネ」などの山野草のほか、見事な盆栽が並び、訪れた市民らは「家でも育ててみたい」などと見入っていた。 (匡)