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北見話題・行事
掲載日=2008/05/20
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丹精込めた花壇前に初の花見
北見市高栄西町「花の散歩道友の会」、夕陽ヶ丘町内会婦人部と合同で
 北見市高栄西町1丁目で活動している花の散歩道友の会の花壇が、今年もきれいな花を咲かせている。18日には初めて同会の花壇にあるスペースで地域の夕陽ヶ丘町内会婦人部と合同で花見を開き、見ごろを迎えた芝桜を見つめながら親睦を深めた。
芝桜が見ごろ迎え

 同友の会は、地域を花でいっぱいにしたいと同町内会の花好きの人達が集まって平成13年に結成。町内会と協力しあいながら、地域の空き地や緑地帯を借り、季節ごとに花が咲くよう考えた花壇づくりを進めている。

 今月から本格的に活動がスタートし、会員が花壇の手入れを行っている。チューリップ、パンジーなどの花とともに、3年前から取り組んでいるメーンとなる花壇の斜面に植えた芝桜が見ごろを迎えたため、花を見ながら楽しいひとときを過ごしたいと初めて花見を企画した。

 会員と町内会婦人部員ら約20人が参加。色鮮やかな4種類の芝桜が美しく咲く様子を見つめながら、それぞれ家庭から持ち寄った山菜の天ぷらやいなりずし、卵焼きといった一品料理や飲み物を味わった。参加者達は丹精込めて咲かせた花を前に「こんなにいい花見はないね」と笑顔で杯を傾けていた。 代表は「町内会や会員の皆さんのおかげで、今年もきれいな花壇をつくることができ、感謝しています。これからも活動を続けていきたい」と話している。(菊)


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