津別町共和の道立津別21世紀の森のシバザクラが満開を迎えている。ピンク色のじゅうたんが一面に広がり、観光客らも訪れている。
森内のつべつ木材工芸館裏や「双子の桜」周辺、グレステンスキー場横などに約2ヘクタールが自生している。今年は桜などと同様に開花が早く、ゴールデンウイーク中に咲き始めた。管理する町振興公社によると「こんなに早い開花は例がない」という。
開花中は多くの観光バスが立ち寄り、観賞を楽しんだり美しい花をバックに記念撮影をしていく観光客も多い。
花は5月末まで楽しめそう。 (浩)