同事業は平成12年にスタート。新規開業を支援する「チャレンジショップ」は、これまで17人が中心商店街などで開業を果たしている。平成18年度までは旧丸正デパート、昨年度はみんとひろばを会場とした。
今回の物販部門会場は約300平方メートル。チャレンジショップは、カラーセラピーと関連商品の店、大分産柚子商品販売の店、気導術・マッサージの店、アメリカンカジュアルの店の4店舗。20代〜40代の店主が経営する。このほかハンガー、ボックスの委託販売コーナー、北見の物産コーナー、休憩スペースなどを設ける。ボックス販売は定員に達しておらず申し込みを受け付けている。
物販部門のほか、飲食部門として北3西2の旧ラーメン店跡の空き店舗も確保した。しかし、まだ出店者が見つかっておらず、募集している。
営業時間は午前10時〜午後7時。火曜定休。問い合わせは同会議所(TEL 0157−23−4111)へ。
写真…今年度の会場