オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/22
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中・高校生の朝読書…
短時間だからこそ、いい作品を
 「中・高校生に贈る朝読書の本」をテーマにした絵本を楽しむガヤガヤ会の例会が21日、北見市内の市立中央図書館で開かれた。朝の読書の時間を設けている高校の生徒の母親らが「短い時間だからこそ、いい作品に出会ってほしい」と小説、詩などを紹介し合った。
北見「絵本を楽しむガヤガヤ会」例会で勧めたい作品など意見交換

 同会は北見地方の絵本愛好者で構成。月1回、テーマを決めて例会を開き、絵本だけに限らず児童書、文芸書などの魅力について語っている。

 この日は子どもの好きな作品や作家の傾向などを紹介し合ったほか、勧めたい作品の一例として文庫や新書など持ち運びしやすいもの、詩集など短い時間に読みやすい作品などの意見を交換。

 また「せっかく本を手にする機会ができるのだから、ジャンルにとらわれず心に残る作品と出会えるようにもっと話したい」「読書の習慣がないのなら、教科書やテレビで知った作家を読むのも良いのでは」など、子ども達と本との出会いについて語り合った。  (真)

 ◆紹介された作品の一例
「バッテリー」(あさのあつこ)
「ナイフ」(重松清)
「夢をかなえるゾウ」(水野敬也)
「あさ/朝」(谷川俊太郎)
「夜のピクニック」(恩田陸)


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