小町川桜道路は西富町の石北大通歩行者専用道の小町川プロムナード(跨線橋)から、夕陽ヶ丘通に向かって小町川沿いに咲く桜の並木道。
住友生命北見支社が地域貢献、緑化活動の一環として昭和59年、小町川(北進橋周辺)の両岸に桜を植樹した。毎年、草刈りやごみ拾いを行っている。また、流域の町内会で組織する小町川景観育成会も毎年、河川敷地の清掃活動を行っている。
市内桜の名所の一つとして地域住民や道行く市民の目を楽しませるだけでなく、長年の清掃活動により、今ではカルガモなどが集まり、サケも上る川になった。 (成)