ミニチュアダックスフントの「みち」(7歳・メス)です。
人見知りする犬ですが隣家の奥さんにだけは、なついています。奥さんが「みっちゃん、抱っこよ」と呼びかけると、目じりを下げて「ホイホイ」といった様子で近寄っていきます。安心できる優しい人間だと理解しているんでしょうね。
飼い主の私に対しては、具合の悪い時だけ「なんだか調子悪いみたい」と甘えます。みちなりに上手に使い分けしているようです。
犬なのに犬が苦手らしく、散歩の途中にすれ違う子犬にさえ視線を合わせません。ただ遠ざかるのを待っています。「自分は人間だ」とでも思っているのでしょうか。
一人暮らしの私にとって、みちは大切なパートナー。毎年の年賀状には、私の名前のとなりに「みち」と記して、みなさんに年始のあいさつをしています。 (網走市、Nさん)