オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/23
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水田の代かき本格化
北見市内の農家でも
春盛り13

 北見地方で水田の代かき作業が本格化し、田植えシーズンを迎えた。水を張った田に春の空を映しながら、代かきの機械を付けたトラクターが土を耕し、田面をならしている。

 北見市内の農業の男性(68)方では21日に作業を始めた(写真)。玉ねぎの定植作業は例年より1週間ほど早まったが、水田の作業は例年並みだという。

 約3ヘクタールの水田で、もち米の品種「はくちょうもち」を栽培しており、28日ごろから苗を植え始める。男性によると昨年は夏の低温の影響で収量が減ったそう。「今年は良い天候に恵まれ、豊作になってほしいです」と期待を込めながら、作業に精を出している。   (真)


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