オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


津別話題・行事
掲載日=2008/05/23
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「放課後児童クラブ」好調
津別町教委 予想超える反響
 津別町教育委員会が4月1日、町内3ヵ所に開設した学童保育の場「放課後児童クラブ」が順調な滑り出しをみせている。登録児童が開設後2ヵ月足らずで2倍近くに増えており、教育委員会は「予想以上の反響。指導員を増員したい」としている。
開設後2ヵ月足らずで登録2倍近くに

 放課後児童クラブは、共働きなどで放課後や休日に保護者がいない小学生を対象に、児童館、活汲母と子の家、本岐小学校の3施設内に開設。平日の放課後〜午後6時(本岐は5時)のほか、児童館と活汲は土曜日も子どもを預かる。

 登録児童は開設時で児童館が12人、活汲が10人、本岐が9人。5月19日現在で児童館が29人、活汲が18人、本岐が10人にいずれも増えている。活汲は小学校の児童が全部で26人、本岐は同12人で、それぞれ約7、8割と大半の児童が登録している。

 このうち児童館では、登録児童と一般の児童が一緒に遊んでいる。任意で取り組める週間プログラムもあり、登録している5年生の女子は「4月から遊びの種類が増え、先生(指導員)も増えて、通うのがますます楽しみになりました」と話していた。

 児童館・児童クラブのチーフ(38)は「プログラムなどを含めた楽しい雰囲気づくりが登録増加につながっているようです」と話している。

 指導員は非常勤を含め3ヵ所合わせて13人。教育委員会は、登録児童の増加に合わせ、今後の増員を検討している。       (浩)

写真…一般、登録児童が一緒に遊ぶ児童館


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