北見市端野総合支所の料理教室「男性のためのチャレンジクッキング」が20日まで3回にわたり、端野町公民館で行われた。「ぶり大根」「キャベツと豚肉の重ね蒸し」などに挑戦しエプロン、バンダナ姿で奮闘した。
教室は65歳以上の男性が対象。せん切り、みじん切りといった包丁の使い方、にぼしを使っただしの取り方などの基本を学び、簡単でおいしい料理づくりをと毎年開かれている。
今回は料理をするのが初めてという3人を含め7人が参加した。最終日のメニューは「豆腐のチーズ照り焼き」「チャプチェ(春雨の炒め物)」などの4品。
自分で食材を選び、料理ができるようになりたいと参加した男性は「包丁で手を切らないように注意しながら、学んだことを生かし、家でもやりたい。料理は奥が深いですね」と話していた。 (成)