網走市立美術館で6月1日まで
同美術展には全国、国際規模の絵画コンクールで受賞した子ども達の作品約200点が展示されている。このうち、ワークショップで網走っ子が完成させたお面約20点が含まれる。
17日に同館で開かれたワークショップには14人の児童らが参加。同館の学芸員の指導を受けながら、完成をめざした。膨らませた風船に紙を張りお面の型取りをした後、アニメのキャラクターや空想上の動物など、思いおもいの作品に仕上げていった。
参加した男子児童(網走小3年)は市内の絵画教室に通っており、「絵と違って立体的なお面づくりは楽しかったです」と話していた。
同美術展の会場には、国内外の子ども達の自由な発想の作品が並んでおり、学芸員は「子ども達の豊かな感性知ってほしいです」と話している。 (玲)