北見地方食品衛生協会の20年度定時総会が21日、北見市内のホテル黒部で開かれた。
同協会は北見地方の飲食業、食品製造業、食品販売業などで組織し、食品衛生の向上、食中毒予防などに努めている。
この日は会員約120人が出席。会長は「昨年度、会員からの食中毒発生はなかった。今年度も自主管理体制の確保を願いたい」とあいさつ。表彰式では、食品衛生功労者や食品衛生優良施設などをたたえた。総会では食中毒予防の啓蒙活動や食品衛生指導員の研修会、功労者の表彰など新年度事業を決めた。
役員改選では会長が再選されたほか、副会長9人、監事3人が決まった。 (柏)