国道39号北見道路の建設現場に23日、北見大谷幼稚園の園児達51人がバス遠足に訪れ、建設中の橋や掘削中のトンネルを見学した。
園児達は北見市端野町川向の建設現場で仮称・松下川橋を見学。高さ10メートル程に組み上げられた橋を見上げて「大きい」「車はどうやって登るの」などかわいらしい質問をしていた。
網走開発建設部北見道路事務所の職員や建設会社の担当者達の案内でパトロール車や建設機械の体験乗車。歓声を上げていた。園長は「工事中の現場を見学できることはあまりないので、子ども達のよい思い出になります」と話していた。
園児達は松下川橋の後、仮称・第2南ヶ丘トンネルの掘削現場も見学した。
同事務所は市民の現場見学を受け入れているが幼稚園児が見学するのは初めて。 (粟)
写真…橋の現場から建設機械の試乗に向かう園児達