美幌交通安全母の会の女性達がこのほど、フィルムケースを再利用して交通安全街頭啓発などで使用するグッズを作成した。
町内の写真店の協力で集めたフィルムケースの側面に千代紙と夜光反射材を張り、ふたにひもを取り付けたグッズ。マスコットとしてかばんなどに取り付けられるほか、小銭入れとしても使用できる。
会長宅に会員約20人が集まり、340個ほどを作成した。6月25日の「無事故の日」の街頭啓発などで配布する。
同会はこれまでも夜光反射材を使ったブローチなどを作成し、啓発などで配布してきた。会長は「交通安全への願いを込めてつくりました。町民のみなさんに使っていただけたら」と話している。(浩)