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網走告知
掲載日=2008/05/24
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札幌「レオナール・フジタ展」へ鑑賞旅行
市立美術館友の会が8月30、31日
 網走市立美術館のファンでつくる同館友の会が、8月30日(土)と同31日(日)の1泊2日の日程で、初めて札幌へ美術鑑賞旅行に出かける。道立近代美術館で開催される「レオナール・フジタ展」を鑑賞する旅で、美術愛好者のすそ野を広げるのが目的。会員以外の参加も受け付ける。
初の1泊2日、会員以外も参加受付

 同友の会は市内の美術愛好者など約100人からなる。市外での芸術鑑賞の機会を作ろうと年に一度、研修旅行を企画してきた。

 これまでは釧路や帯広など日帰りできる近隣の美術館に限定して出かけていた。今年は同展の開催もあり、初めて泊りがけの旅行日程を組んだ。

 レオナール・フジタ(藤田嗣治)は日本人でありながら、フランス人として生涯を終えた画家。作品の一部はフランスの国家財産として認定を受けており、同展には日本初公開作や国内展示は今回が最後といわれる作品も含まれている。

 同友の会は市民に美術への関心を高めてもらおうと、平成20年度は「スケッチ会」などの新事業を企画。同旅行も仲間づくりを目的に、会員以外の参加も受け付ける。

 問い合わせは、同館(TEL 0152−44−5045)へ。  (玲)

写真…網走市立美術館


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